さてさて。
その2の続きです。
その後、エゴキンマンとの格闘、のち対話を終え、
思い切って参加を決めたのでした。
なんか、自分の予感のようなもの・・・
「今回だ!」というナゾの予感。
申し込みフォームを入力しては、
一晩寝かせて、再度開いて、画面とにらめっこしたり・・・。
要は「参加しました♡」だけだと、
ペロッと参加して、何も葛藤がないかといように聞こえますが、
そうではなく、
色々紆余曲折しながら、
進んでる・・ということが伝えたい。
もちろん、なんの抵抗もなく、
ペロッと参加出来る人もいる。
なんの抵抗なのか、ということは、
このとき、自分でも明確にわかっていない。
私の場合は、
1 撮影会、いいな♡と思った。
2 「私も」参加したい!と望みが湧いた。
3 葛藤ありつつも、対話の上、参加を決める。
これが2月上旬の出来事。
いま、(約1ヶ月後)振り返ってみれば、
この抵抗も葛藤も、
そんな自分も、
可愛く思える。
が、
渦中のときは、そうもいかない。。。
衣装に関してどうするか、
その期間、仕事が忙しい夫にどう託すか、
飛行機や宿の手配、
どういう準備が必要か、どういうイメージで撮ってもらいたいのか・・・。
などなどが、日々のバタバタの中で進んでいく。
あ、無理かも、難しいかも、
という感覚に何度もなる。
その度に、深呼吸して、
「本当の本当はどうしたいのか?」
「どうだったら、最高?」
と自分に聴く。
そうすると、
現実がどうこうの前に、
自分がどうなったらいいな、という望みがあるのか、
そのとき、どんな感覚を味わいたいと思ってるのか、
どんどんと抽象度を上げていくと、
「ホッとする感覚」
だったり、
「うきっとする感覚」
だったり、だいたい、大方、
近しい感覚に抽象化されていく。
「そっか、これが欲しかった感覚だ。」
まずは、それを味わう。
体感する。
じーーーーーんわり体感にしみこませる。(95%)
それから、また目を開けて、動き出す。(5%)
5%と95%の話は、
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と、いうわけで、
衣装も、どんなふうに撮影したいかも、
子供のことも、夫に依頼することも、
エアも、ホテルも、タイミングも、
「あれ・・・?」というところにぶち当たったら、
いちいち、愚直に、丁寧に、
これを繰り返していました。
そうこうしているうちに、
あれよ、あれよ、といううちに、
大阪行きの日になり、私は大阪に辿り着いたのでした。
(端折りすぎですが、このへんの話は細かいので、
聞きたい方は、直接会ったとき、聞いてください。って聞きたい人いるんかな?)
その過程の中で1つ、お守りがあったのは、
主催者なっちゃん(北川菜摘さん)の言葉。
一言一句同じではないけれど、
撮影前の事前セミナーとか、
メールのやり取りの中で、何度か伝えてくれていたのは・・・。
「撮影会の時間って、
本当に、あっという間。
準備する期間、どれにしようかな、どうしようかな、
怖い、とか、どれにしよう、とか、そういうプロセスも全部、
味わい深いものだから、たくさん味わってあげてください♡」
そうだよなぁって。
ダンスの舞台も、たくさん練習して、練習して、練習して、
本番当日は、ほんっとあっという間だったりする。
だから、その日だけを「すべて」にすると、
なんというか、「燃え尽き症候群」みたいになったりする。
「本番の日」だけがハレの日。みたいな。
でも、「あーだこーだ」しているプロセスそのものが、
愛しい時間で、
味わい深い時間なんだと、どこかで理解していたら、
「あー!!!」とか「ぎゃー!!」とかなっているときも、
自分の一部分は、どこか俯瞰して、
そんな自分をまるごと味わえる。
これが腑に落ちていないと、
感情に飲まれたり、圧倒されたりして、
ただ濁流に流されて楽しめないというか・・・・。
きっと、人生も同じですね^^
だから、そういうなっちゃんの細やかな、
心の方のさりげないサポートが、
参加する人の気持をほぐしたり、高めたり、してくれるんじゃないかなぁと思うのです。
わたしは。
あれ、撮影会のことを書こうと思ったのに・・・
前置き長い・・・・??
次こそ、撮影会当日のことを書きます(笑)
続く・・・












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