
そういえば、子供が産まれた頃、
いつも思ってた。
幼い子が歩き始めたとき、
初めて、逆上がりができたとき、
くやしくて泣いているとき、
疲れて眠っているとき。
赤ちゃんを、愛しく見る、この気持ち。
子供だったら、失敗してても、泣いてても、かわいいなぁ、と思えるこの気持ち。
この気持ちを自分にも向けられたら、
すごくいいなぁと思ってた。
どうしても、5%(物質的、現実的)なもの「だけ」見たら、
「結果」とか、「物質化されたもの」に注目しがち。
そして、知らず知らずのうちに、
自分に「ダメ出し」してしまうのですよね。
これはエゴキンマンの声だけど、
気づかないでいると(エゴキンマンと同化してると)、
それが、自分の声だと思いこんで、また苦しくなっちゃう。
でも、ただ生きて、そこにいる。
「自分の存在そのもの」を心底「愛しい」なぁと、
感じられるようになったらいいな、と、望みを放っていたように思う。
今日、朝、コーヒーを飲みながら、
ふと思った。
あぁ、わたしって、私のこと
全然あきらめてなくて、しつこくていいなぁ(笑)。
って心から思えた。
じたばたしたり、
優柔不断だったり、
いつまでも、悩んだりすることもあるけれど、
それでも、笑ったり、ベイビーステップ踏んだり、
また戻ったり、
また一歩踏み出したり、
怒ったり、笑ったり、号泣したり、
分かち合ったり、嫉妬したり、、、、
もうてんやわんや(笑)
ただね、私は、わたしのことを、
諦めたり、見放したりせず、ずーっと、
自分自身を見ようとしてるんだなぁ、諦めが悪くて、しつこくて、
それがすごくいいなぁって思えた。
そこがすごくいいなぁって。
そう心から思えたときに、
↑冒頭の、「赤ちゃんをみるような視点」で、自分を見れた感覚を得た。
あぁ、望みが叶ってる(笑)
いつも放ってた望みが叶ってる。
この視点を持てたことが、
私はとても嬉しい♡
今日も、愛しい、わたしを、生きよう。
https://www.instagram.com/rokkancoffee/
写真のコーヒーは、那覇・樋川のrokkancofee(ロッカンコーヒー)さん。
朝早くからOPENしてて、めっちゃ美味しい。
空間も、音も、香りも、もちろん味も。











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